TouchScore Project.
CTU タッチスコア プロジェクト
GOSSandCC
by 佐野慈紀 + CTU inc. ÷ 2 = ……
iPad専用から、スマートフォン専用に生まれ変わって、新登場。
互換性:iOS 8.0以上、Android 4.0以上
言語:日本語のみ
料金:無料
チーム別集計
試合ごとに集計し、シーズン別(公式・練習)で累計。打撃成績25項目、投手成績16項目、守備成績9項目で構成。
個人別集計
統合10項目。打撃成績32項目、投手成績30項目、守備成績11項目、走塁成績6項目を今後のSSで提供開始。
連携・アニメーション機能
入力されたスコアデータを元にリアルタムで生成。確認や速報、思い出づくりに活用。

「タッチスコアとはなんぞや?」と問われたら、単刀直入にこう返します。「情報を共有して欲しいから、その為のツールです」と。

色んな機能を用意してみました。今まではどのアプリでも準備しなかった(できなかった)機能もたくさんあります。そんな機能に出会ってみると、「これが有るとあれが出来るな」と思ってくれるはずです。

逆に「こんな機能を有ればあれも出来るな」と思う聡明なユーザーも沢山いるはずです。GOをインストールしてもらって「タッチスコアスコアについて」というメニューから提案してください。

野球のスコア入力 タッチスコア GO
更新: 2017年4月20日~
バージョン: 1.2.6
サイズ : 8.0MB
野球のスコアを動画に変換・速報 タッチスコア CC
更新: 2017年4月20日~
バージョン: 1.2.4
サイズ : 7.9MB

ユーザーを想定したのは、チームのデータに触れる人。

監督だったり、コーチだったり、マネージャだったり、控え選手だったりと。1チームで何人もIDを共有しても構いません。マネージャがデータを入力し、コーチが分析し、監督が作戦を練る、と言う事もID共有で難なく出来るようになりました。

スコア入力

切り離せない作業が「入力」です。そして、この入力は「試合」と直接連動していなければいけません。GOでは60項目のデータを瞬時に集計していきますが、入力にもたもたしていたらとても使えません。タッチスコアでは、簡単に多くの情報を入力できる特殊なインターフェイスです。今までのアプリに慣れた人たちには扱いにくいかもしてません。でも、そのインターフェイスじゃないと実現できないんです。ユーザーの皆さんが慣れて来れば、必ず強力なツールに変貌するはずだと信じています。

リアルタム集計

瞬時に集計できる機能が、新しいサービスを生み出します。GOで瞬時に集計されたデータは、CCと呼ぼれる閲覧用アプリに送信され、ほぼ同時刻にアニメーションとして再生されます。これを私たちは「ローカル速報」と呼んでいます。

通算参照

入力された試合データは、終了後確認し、問題なけれは確定処理を行う事で、通算データに加算されていきます。通算データは今季のデータであり、かつモード別に公式試合か練習試合かを分けて集計されていきます。

回顧録(rePray)

試合データは、文字データとアニメーションデータとの両方で保存され、ユーザーが自らの意思で削除しない限りは消滅する事はありません。これはつまり、いつまでも試合という思い出が明確に保存されていることを意味します。

ユーザーを想定したのは、選手個人。

今はまだリリースを始めていませんが、SSが登場することで更に楽しい野球ライフが始まるはずですので、楽しみにしていてください。

ユーザーデータを集約

GOの使い勝手はそのままに、集計項目が合計で79項目に増加します。この項目にチームデータは含まれておらず、全てが選手個人のデータのみとなります。

データの所有者はチーム(GO)ではなく、選手個人(SS)

SSによって、データがGOとはまた別に集計を始めていきます。つまり、チームと個人が縁を切るときがやってくる可能性についても考えて行かなければならないと考えています。チームと選手の関連性が、脱退した時点で無くなってしまうかも知れません。より強いチームを、より居心地の良いチームを、または卒業や入学を経てか、何らかの理由により関係の所属先は変わっていくかもしれません。そんな可能性を考える事で早い段階から個人データはユーザー個人が管理すべきだという結論に達したと考えています。

ユーザーを想定したのは、チームや選手のファン。

ローカル速報

GOで試合が登録されていて、公開モードに設定してあれば、GOのデータがCCに転送され速報や結果表示が出来ることになります。CCに表示される試合結果は試合日を含めて6日間です。試合データを見るのはとても簡単、難しいことは何もありません。

表示エリア

唯一面倒だと感じるのがこの表示エリアだと思います。個人設定でチェックできるのは都道府県で最大3つまでになってますのでお気をつけください。

佐野慈紀

有限会社セットアッパー
代表取締役
プロ野球解説者

こんにちは、佐野慈紀です。

約一年半の開発期間をかけて作ってきた電子スコアシステム「タッチスコア」がようやくリリースへとこぎ着けました。
ITやインターネットがほぼ全ての家庭にまで普及した今、ITの力を使って、野球がもっと便利に、もっと楽しくならないかと思い、知り合いの開発会社と共同で開発をスタートしました。 スコアブックの付け方が分からないマネージャや、控え選手、親御さんでも簡単に全てのデータを入力できる方法や、入力されたデータをどういう風に表示させればいいのか。また、どういう風に速報すればいいのかなど、たくさんの時間をかけて作ったこのシステムは、きっと誰もが満足していただけるものになったと思っています。

このタッチスコアが、皆さんのチームの一助となり、野球の底辺拡大のために、プレイヤーだけでなく野球を取り巻く全ての人に役立つことを願っています。

©2017 CTU inc.